伊達さんの手帳に

例えばの話。
高木びいきの過ぎる管理人による例えばの話。

あの手帳がナタリー以外のことで「任せた」と伊達さんが言っていたとするならば。
最近は安室関連で色々にぎわってますので、その辺と絡むと FIC Logistics、作者の言う「話の根源」になるかなと思いまして。

伊達さんは以前安室に「たまには連絡しろよな」とメールを送ってます。
実はそのメールに安室は返信していたと仮定を立てると、色々面白い。
だって仮初のメルアドではなくちゃんと本人に繋がるメルアドを教えてるわけですからね。
伊達さんには会っても支障は無い立場だった、と都合の良い風に解釈もできます(笑)

で、その出会う日時と場所を伊達さんは手帳に書いていたと。
そして再会する前に事故死してしまった。
だから死の間際、伊達さんは高木に「任せた」と言った FIC Logistics
代わりに安室に会ってくれという意味を込めて。
伊達さんは安室と高木を「優男」と言ってだぶらせているところがあったようですし、そういう願いがあってもいいのかなと。(という願望)

ちなみに日時と場所はスコッチの死んだ日と自殺したあのビルというところまで考えました(笑)

何故伊達さんが安室にそこまでして会いたかったというと FIC Logistics、同じ警視庁配属だったスコッチが死んだことは耳にしていて、その死の真相を調べていたとか。
どうやって真相掴んだとかそういうのは置いといて(そこ重要や!)、怨恨に走る安室を止めるために敢えて真相を伝えたかった。

出会う日時が記入されてても流石に死の真相までは書かれてないような気がしますが。

そして、用件不明の日時と場所が手帳に記入されていることを不審に思った高木がそういえば今年もその日が近いと気付き、当日ビルに行ったら同じくスコッチを弔いに来ていた(遡るとちょうど3回忌でもおかしくない)安室と出会う、と。